… もつれ雲絹雲の毛状の構造がもつれあっているとき,これを指していう。 肋骨雲魚の骨や肋骨のように濃密な直線状の雲を真ん中にして直角に縞模様が出ているもの。この種の絹雲は雨天になる前によく出現する。…
※「肋骨雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...