育養(読み)いくよう

精選版 日本国語大辞典 「育養」の意味・読み・例文・類語

いく‐よう‥ヤウ【育養】

  1. 〘 名詞 〙 育て養うこと。養育。
    1. [初出の実例]「職業を勤めて、児子を育養し」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉四)
    2. [その他の文献]〔論衡‐骨相〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「育養」の読み・字形・画数・意味

【育養】いくよう(ゐくやう)

育て養う。〔三国志、蜀、杜微伝〕且(しばら)く以てを閉ぢ農をめ、民物をせん。

字通「育」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む