脚の気(読み)アシノケ

精選版 日本国語大辞典 「脚の気」の意味・読み・例文・類語

あし【脚】 の 気(け)

  1. ( 「気」は病気の意 ) 脚の病気。一般に脚の病気をいったもので、今日の脚気(かっけ)に限らないという。脚病(かくびょう)。あしけ。あしのやまい。〔十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「あしのけののぼりたる心地す」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕霧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む