腰を割る(読み)コシヲワル

デジタル大辞泉 「腰を割る」の意味・読み・例文・類語

こし・る

相撲で、両足を開いてひざを曲げ腰を低くする。腰を落とす。「―・って構える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 火縄 初出

精選版 日本国語大辞典 「腰を割る」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 を 割(わ)

  1. 膝を少し曲げて両足をひらき、腰を低くする。相撲で、相手を寄りたてたりするときにとる姿勢
    1. [初出の実例]「火縄の附きし鉄砲を持ち出で、よき程に腰(コシ)を割(ワ)り立身にて腰だめに構へ」(出典歌舞伎・出来龝月花雪聚(真田雪村)(1871)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む