膨張剤(読み)ボウチョウザイ

デジタル大辞泉 「膨張剤」の意味・読み・例文・類語

ぼうちょう‐ざい〔バウチヤウ‐〕【膨張剤】

パン菓子などの生地に混ぜ、気泡をつくって多孔性にするために用いられる食品添加物発酵によって膨張させるイーストほか、化学的に膨張させる炭酸水素ナトリウム重曹)、炭酸マグネシウムなどがある。膨らし粉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む