自動料金収受システム(読み)ジドウリョウキンシュウジュシステム

関連語 シー

共同通信ニュース用語解説 「自動料金収受システム」の解説

自動料金収受システム(ETC)

高速道路料金所を通過する際、無人の専用レーンにあるアンテナ車載器が通信し、自動料金を支払うシステム。渋滞解消などを目的に、2001年12月に全国展開された。国土交通省によると25年3月時点の利用率は95・3%で、1日の利用台数は約841万台。渋滞時の迂回うかいルート案内や災害時の適切な誘導などができる次世代型のETC2・0もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む