自立心(読み)ジリツシン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「自立心」の意味・読み・例文・類語

じりつ‐しん【自立心】

  1. 〘 名詞 〙 他への従属から離れてひとりだちしようと思う心。
    1. [初出の実例]「必竟女に自立心(ジリツシン)なきは夫が甘過ぎて」(出典:春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉壱円紙幣の履歴ばなし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む