自記気象計(読み)じききしょうけい(その他表記)meteorograph

翻訳|meteorograph

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自記気象計」の意味・わかりやすい解説

自記気象計
じききしょうけい
meteorograph

気圧や温度などを自動的に紙に記録する装置。気象観測が遠隔測定化される 1980年代以前に用いられた。おもに時計仕掛けによって自記紙を動かし,その上に各時刻における気圧や温度等の気象要素を記録した。連続的に観測でき,夜間も人手を介さず記録されるが,自記時計の精度や自記紙の交換等,気象計の精度を保つために,日常的に保守する必要があった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む