舷側(読み)ゲンソク

精選版 日本国語大辞典 「舷側」の意味・読み・例文・類語

げん‐そく【舷側】

  1. 〘 名詞 〙 船の側面。ふなばた。ふなべり。
    1. [初出の実例]「饒舌(しゃべ)りくたぶれて舷側(ゲンソク)にもたれ乍(なが)ら」(出典鹿狩(1898)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「舷側」の読み・字形・画数・意味

【舷側】げんそく

船べり。

字通「舷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む