芳気(読み)ほうき

精選版 日本国語大辞典 「芳気」の意味・読み・例文・類語

ほう‐きハウ‥【芳気】

  1. 〘 名詞 〙 かぐわしいよいかおり。香気
    1. [初出の実例]「風光就暖芳気新、如此年年観者老」(出典:文華秀麗集(818)下・江辺草〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔陸機‐擬西北有高楼詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「芳気」の読み・字形・画数・意味

【芳気】ほうき

香気。

字通「芳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む