薄荷糖(読み)ハッカトウ

精選版 日本国語大辞典 「薄荷糖」の意味・読み・例文・類語

はっか‐とうハクカタウ【薄荷糖】

  1. 〘 名詞 〙 砂糖を固めて、薄荷の香をつけた菓子。
    1. [初出の実例]「金平糖や薄荷糖(ハッカタウ)」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む