蝮酒(読み)マムシザケ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蝮酒」の意味・読み・例文・類語

まむし‐ざけ【蝮酒】

  1. 〘 名詞 〙 蝮を浸した焼酎(しょうちゅう)。強壮剤や薬用として用いる。《 季語・夏 》 〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

飲み物がわかる辞典 「蝮酒」の解説

まむしざけ【蝮酒】


蝮を焼酎に浸した薬酒。生きたままの蝮を用いるのが一般的だが、干したものを使うこともある。古くから強壮剤として用いられた。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む