西方極楽(読み)サイホウゴクラク

精選版 日本国語大辞典 「西方極楽」の意味・読み・例文・類語

さいほう‐ごくらくサイハウ‥【西方極楽】

  1. 〘 名詞 〙 =さいほうじょうど(西方浄土)
    1. [初出の実例]「地を掃ひて共に西方極楽に生まれ」(出典:日本霊異記(810‐824)下)
    2. 「南無阿彌陀仏と唱へて、西方極楽に往生し」(出典:保元物語(1220頃か)下)
    3. 「是是(これこれ)、西方極楽(サイはうゴクラク)へ只一道に、どこへも寄ずに参る事を忘給ふな」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)三)
    4. [その他の文献]〔大般泥洹経‐二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む