見晴(読み)みはらし

精選版 日本国語大辞典 「見晴」の意味・読み・例文・類語

み‐はらし【見晴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 広くあたりを見渡すこと。遠く景色をながめること。また、その景色。ながめ。眺望。「みはらしがきく」
    1. [初出の実例]「墓所は崖作り見はらしよき所にて」(出典:談義本・化物判取牒(1755)三)
  3. 周囲を眺めるためにつくった所。見晴らし台。
    1. [初出の実例]「見晴の鉄の欄干に凭って」(出典:湯島詣(1899)〈泉鏡花〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む