観光公害(読み)カンコウコウガイ

共同通信ニュース用語解説 「観光公害」の解説

観光公害

人気観光地に客が集中するあまり、公共交通の混雑騒音ごみのポイ捨てといった悪影響が出る現象。国連世界観光機関(UNWTO)は「観光地の住民生活や、旅行者の体験の質に過度に与える負の影響」と定義する。国内観光の人気復活や訪日客の急回復に伴い京都市や神奈川県鎌倉市などで混雑が激しくなっており、対応を求める声が大きくなっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む