解法(読み)カイホウ

精選版 日本国語大辞典 「解法」の意味・読み・例文・類語

かい‐ほう‥ハフ【解法】

  1. 〘 名詞 〙 数学の問題を解く方法
    1. [初出の実例]「その解法をいくら考へ出さうとしてもうまく浮び出なかった」(出典:学生時代(1918)〈久米正雄〉受験生の手記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む