警戒心(読み)けいかいしん

精選版 日本国語大辞典 「警戒心」の意味・読み・例文・類語

けいかい‐しん【警戒心】

  1. 〘 名詞 〙 警戒する心。外敵攻撃に対して、自分の身を守ろうとする気持
    1. [初出の実例]「私のそんな警戒心も暫くすると自分ながら滑稽になって来て」(出典:機械(1930)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む