議決権行使(読み)ギケツケンコウシ

デジタル大辞泉 「議決権行使」の意味・読み・例文・類語

ぎけつけん‐こうし〔‐カウシ〕【議決権行使】

会議などで、議案に対して賛否の意思を表明すること。特に、株主が株主総会で議案に対する賛否を投票することをいう。投票方法には、株主総会に出席しての投票、議決権行使書の郵送、インターネットでの投票の三つがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む