販売組合(読み)はんばいくみあい

精選版 日本国語大辞典 「販売組合」の意味・読み・例文・類語

はんばい‐くみあい‥くみあひ【販売組合】

  1. 〘 名詞 〙 旧制で、産業組合の一つ。組合員の生産物を協同して有利に販売することを目的とするもので、生糸販売組合、米穀販売購買組合などがあった。
    1. [初出の実例]「組合員の生産したる物に加工し又は加工せずして之を売却すること(販売組合)」(出典:産業組合法(明治三三年)(1900)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む