賤視(読み)せんし

精選版 日本国語大辞典 「賤視」の意味・読み・例文・類語

せん‐し【賤視】

  1. 〘 名詞 〙 軽蔑(けいべつ)の目で見ること。劣ったものとして見下げること。蔑視
    1. [初出の実例]「君僕を賤視(センシ)すべしと雖ども」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む