贈り名(読み)おくりな

精選版 日本国語大辞典 「贈り名」の意味・読み・例文・類語

おくり‐な【贈名・諡・謚】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 死んだ人に、その生前の徳や行ないなどに基づいて送る称号。のちのいみな。〔文明本節用集(室町中)〕
  3. 戒名。おくりごう。
    1. [初出の実例]「寺院遠ければ贈号(オクリナ)を求むる方(すべ)もなくて」(出典:読本・雨月物語(1776)浅茅が宿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む