走舸(読み)そうか

精選版 日本国語大辞典 「走舸」の意味・読み・例文・類語

そう‐か【走舸】

  1. 〘 名詞 〙 多数の水主で漕ぐ、速力の速い軍舟。はやぶね。〔布令必用新撰字引(1869)〕 〔呉志‐周瑜伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「走舸」の読み・字形・画数・意味

【走舸】そうか

早船。〔三国志、呉、周瑜伝〕乃ち衝艦數十を取り、實(み)たすにを以てし、膏油もて其の中に(そそ)ぎ、裹(つつ)むに帷を以てす。~豫(あらかじ)め走舸を備へ、各大の後にぐ。

字通「走」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む