超臨界地熱発電(読み)チョウリンカイチネツハツデン

デジタル大辞泉 「超臨界地熱発電」の意味・読み・例文・類語

ちょうりんかい‐ちねつはつでん〔テウリンカイ‐〕【超臨界地熱発電】

地下深くマグマに熱せられた超臨界水を利用する地熱発電。質量当たりのエネルギーが高く、通常雨水などに由来する地熱発電に比べて数倍程度、発電効率が良いと考えられている。次世代再生可能エネルギーとして注目され、2050年以降の実用化に向けた研究が進んでいる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む