跡追い(読み)アトオイ

デジタル大辞泉 「跡追い」の意味・読み・例文・類語

あと‐おい〔‐おひ〕【跡追い/後追い】

[名](スル)
1 後ろから追うこと。
2 人の行為や作品などをまねること。「―企画」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 あと 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「跡追い」の意味・読み・例文・類語

あと‐おい‥おひ【跡追・後追】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 先に行くもののあとから追って行くこと。また、先人のしたことをひきついだり、まねたりすること。
    1. [初出の実例]「六法のふりだし嵐が跡(アト)をいとわ此人なるべし」(出典:評判記・野郎立役舞台大鏡(1687)大和屋甚兵衛)
  3. ② 著作、出版物などで、あとからつけ加えて発表するもの。おいつぎ。追加。補遺。明暦四年(一六五八)七月「京童」に対する寛文七年(一六六七)九月の「京童跡追」、延宝七年(一六七九)三月の「難波雀」に対する同年五月の「難波雀跡追」の類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む