躰道(読み)タイドウ

デジタル大辞泉 「躰道」の意味・読み・例文・類語

たい‐どう〔‐ダウ〕【×躰道】

第二次大戦後、沖縄の空手家祝嶺正献しゅくみねせいけんにより創始された武道。体を回転させたりひねったりしながら相手の攻撃をかわし、同時に技を繰り出す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 せいけん

日本文化いろは事典 「躰道」の解説

躰道

武道独特の直線的で静かな動きではなく、アクロバティックな動きを持つというのが躰道の特徴です。沖縄空手から生まれたこの武道は比較的新しいですが、そ の特徴あるスタイルで競技人口も増えてきています。その中でも女性の占める割合が多いというのも特徴の一つです。武道理念も独特で、他の武道とは一線を画 しています。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む