ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「運動量保存則」の意味・わかりやすい解説
運動量保存則
うんどうりょうほぞんそく
law of conservation of momentum
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…二つの物体A,Bがお互いに力を及ぼしあっているが,それ以外の力を受けないで運動している場合,全運動量pA+pBは時間的に一定で変化しない(保存される)。これは運動量保存則あるいは運動量保存の法則と呼ばれている。全運動量pA+pBを考えるとき,お互いに及ぼしあっている力は,作用と反作用として打ち消しあい,その時間変化を引き起こさないからである。…
※「運動量保存則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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