道楽息子(読み)どうらくむすこ

精選版 日本国語大辞典 「道楽息子」の意味・読み・例文・類語

どうらく‐むすこダウラク‥【道楽息子】

  1. 〘 名詞 〙 身持ちのよくない息子。仕事をしないで、酒色遊興にふけっている若者。放蕩息子。どらむすこ。
    1. [初出の実例]「どうらくむすこ、あがきがあんまりかうじておいこめられ」(出典:咄本・喜美賀楽寿(1777)小ごと)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む