ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「遠近法主義」の意味・わかりやすい解説
遠近法主義
えんきんほうしゅぎ
perspectivism
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…遠近法に従った絵画において,描かれる風景はつねに画家の視点に相関的であるが,それと同様に世界はつねに特定の視点から特定の見方によってしか見られえないものであり,いかなる視点にも限定されない絶対的な世界認識などはありえないという考え方。〈遠近法主義〉と訳される。18世紀初頭にライプニッツが〈単子論〉を説き,すべての単子(モナド)はそれぞれの視点から,それぞれの表象能力に応じて全世界をおのれのうちに映し出すと主張した。…
※「遠近法主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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