酒精強化ワイン(読み)しゅせいきょうかワイン

飲み物がわかる辞典 「酒精強化ワイン」の解説

しゅせいきょうかワイン【酒精強化ワイン】


ぶどうの発酵中にブランデーなどのスピリッツを添加して発酵をとめ、ぶどう果汁の糖分を残したワイン。アルコール度数が16~22度程度と通常のワインよりも高く、保存性が高い。甘口辛口がある。代表的なものとして、スペイン産のシェリー、ポルトガル産のポートワイン、ポルトガル領マデイラ島産のマデイラワインなどがある。酒税法上は「甘味果実酒」にあたる。◇「フォーティファイドワイン」ともいう。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む