甘味果実酒(読み)かんみかじつしゅ

飲み物がわかる辞典 「甘味果実酒」の解説

かんみかじつしゅ【甘味果実酒】


酒税法で規定される品目一つで、果実酒原料として認められた範囲を超えて糖類ブランデーなどを混和したものや、果実酒に薬草などの成分を加えたもの。薬草類で風味づけしたベルモットや、アルコールを添加した酒精強化ワインポートワインシェリーマデイラワインなどがこれに該当する。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む