酸素溶接(読み)サンソヨウセツ

精選版 日本国語大辞典 「酸素溶接」の意味・読み・例文・類語

さんそ‐ようせつ【酸素溶接】

  1. 〘 名詞 〙 アセチレンガスの噴流に酸素ガスの噴流を吹きつけて混合し、これを燃焼させた高温の炎を用いて行なう溶接法。
    1. [初出の実例]「小工場に酸素熔接のひらめき立ち砂町四十町夜ならむとす」(出典:山谷集(1935)〈土屋文明〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む