事典 日本の地域遺産 「鉄道古文書」の解説
鉄道古文書
「鉄道記念物」指定の地域遺産。
1870(明治3)年3月に民部・大蔵両省のもとに鉄道掛が置かれてから、鉄道寮、鉄道局、鉄道庁と名称が変わっていった1893(明治26)年10月までの記録文書。1.鉄道寮事務簿、2.工部省記録、3.鉄道局事務書類、4.鉄道庁事務書類の4種類に分かれている。一部焼失
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...