限局性アミロイドーシス(読み)ゲンキョクセイアミロイドーシス

デジタル大辞泉 「限局性アミロイドーシス」の意味・読み・例文・類語

げんきょくせい‐アミロイドーシス【限局性アミロイドーシス】

アミロイドという線維構造をもつたんぱく質臓器に沈着し、機能障害を引き起こすアミロイドーシスうち、脳・皮膚・肺・内分泌臓器など特定の臓器にのみアミロイドが沈着する疾患総称。→全身性アミロイドーシス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む