精選版 日本国語大辞典 「集合体」の意味・読み・例文・類語
しゅうごう‐たいシフガフ‥【集合体】
- 〘 名詞 〙 個々のものが集合してでき上がっているもの。
- [初出の実例]「近時別爾入略之を疑ひ考定て一種の元素と酸素を以て成る集合体とし」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)
- 「此の党類は市井の無頼なる悪漢の集合体なれば」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...