集合体(読み)しゅうごうたい

精選版 日本国語大辞典 「集合体」の意味・読み・例文・類語

しゅうごう‐たいシフガフ‥【集合体】

  1. 〘 名詞 〙 個々のものが集合してでき上がっているもの。
    1. [初出の実例]「近時別爾入略之を疑ひ考定て一種の元素と酸素を以て成る集合体とし」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)
    2. 「此の党類は市井の無頼なる悪漢の集合体なれば」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む