雨が降る(読み)あめがふる

精選版 日本国語大辞典 「雨が降る」の意味・読み・例文・類語

あめ【雨】 が 降(ふ)

  1. ( ものごとを雨の降るのにたとえた言い方 )
  2. 雨の降るように流れる。雨の降るように見える。
    1. [初出の実例]「間もなく泪(なみだ)雨ふりて」(出典浮世草子好色五人女(1686)一)
  3. 映画フィルムなどに傷がついて、画面に雨が降っているように見える。
    1. [初出の実例]「どれも写真はキズが入ってゐて、ひどく『雨が降った。』」(出典:蟹工船(1929)〈小林多喜二〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む