電気計算機(読み)でんきけいさんき

精選版 日本国語大辞典 「電気計算機」の意味・読み・例文・類語

でんき‐けいさんき【電気計算機・電気計算器】

  1. 〘 名詞 〙 電気を利用した計算機械の総称。計算機構に歯車などを用いた機械式計算機に動力源として電動機を採用した電動計算機、計算およびそれに必要な論理判断などにリレーを用いたリレー計算機、計算にパルスを用い、トランジスタや集積回路などを電子回路部品として用いた電子計算機、計算にアナログ量を用いた電子アナログ計算機などがある。単に計算するものから内部に記憶回路を持ったもの、プログラミングができるものなど各種ある。〔電気訳語集(1893)〕

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