青唐辛子(読み)あおとうがらし

精選版 日本国語大辞典 「青唐辛子」の意味・読み・例文・類語

あお‐とうがらしあをタウがらし【青唐辛子】

  1. 〘 名詞 〙 夏のころの、まだ熟していない、青い色のトウガラシの実。煮て食用にする。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「木枕にて青唐辛子(アヲタウガラシ)を刻み」(出典浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む