飛距離(読み)ヒキョリ

精選版 日本国語大辞典 「飛距離」の意味・読み・例文・類語

ひ‐きょり【飛距離】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 野球・ゴルフなどで、打ったボールの飛んだ距離。
    1. [初出の実例]「プロでもそれだけの飛距離を出すには、ロング・アイアンを使わなければならない」(出典:サドン・デス(1973)〈高橋泰邦〉一)
  3. スキーのジャンプ競技で、ジャンプ台を踏切ってから着地するまでの距離。
    1. [初出の実例]「この飛距離の問題は最早人間の飛ぶ最大なものとして」(出典:錬成スキーと雪・冬山(1944)〈河上寿雄〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む