食い(読み)クイ

デジタル大辞泉 「食い」の意味・読み・例文・類語

くい〔くひ〕【食い】

食うこと。「いかも食いぐい
魚がえさに食いつくこと。また、その度合い。「食いが悪い」「入れ食いぐい

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精選版 日本国語大辞典 「食い」の意味・読み・例文・類語

くいくひ【食・喰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「くう(食)」の連用形名詞化 )
  2. 食うこと。くらうこと。
    1. [初出の実例]「此のかざをかぎますると、きつねどのがくひにかかられまする」(出典:狂言記・今悔(1660))
  3. 魚が釣針にかかること。魚がえさをくうこと。
    1. [初出の実例]「明方と日暮が一番食ひがいい、といふやうなことも自然とわかり」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉濠沿の家)

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