饗礼(読み)キョウレイ

デジタル大辞泉 「饗礼」の意味・読み・例文・類語

きょう‐れい〔キヤウ‐〕【×饗礼】

客を招待して饗応する礼式。あるじ。あるじもうけ。馳走ちそう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「饗礼」の意味・読み・例文・類語

きょう‐れいキャウ‥【饗礼】

  1. 〘 名詞 〙 客を招待して饗応する礼式。あるじ。あるじもうけ。馳走(ちそう)。ふるまい。
    1. [初出の実例]「饗礼の間、祭祀の盃に少許を加へて、是を飲みて其勇威を振厲し」(出典:玉石志林(1861‐64)三)
    2. [その他の文献]〔周礼‐秋官・大行人〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む