香料諸島(読み)コウリョウショトウ

精選版 日本国語大辞典 「香料諸島」の意味・読み・例文・類語

こうりょう‐しょとうカウレウショタウ【香料諸島】

  1. ( 古くから香料の産地として有名であったところから ) インドネシア東部のモルッカ(マルク諸島別名スラウェシ(旧セレベス)島とニューギニア島との間に散在する島々

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「香料諸島」の意味・わかりやすい解説

香料諸島
こうりょうしょとう
Spice Islands

インドネシア東部、スラウェシ島とニューギニア島の間に散在するモルッカ諸島の別称。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「香料諸島」の意味・わかりやすい解説

香料諸島
こうりょうしょとう

「マルク諸島」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む