高濃縮ウラン(読み)コウノウシュクウラン

デジタル大辞泉 「高濃縮ウラン」の意味・読み・例文・類語

こうのうしゅく‐ウラン〔カウノウシユク‐〕【高濃縮ウラン】

濃縮ウランうちウラン235の濃度を20パーセント以上に高めたもの。核兵器などの軍事利用には、70~90パーセントの高濃度のものが使われる。HEU(high enriched uranium)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「高濃縮ウラン」の意味・読み・例文・類語

こう‐のうしゅくウランカウ‥【高濃縮ウラン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ウランは[ドイツ語] Uran ) 濃縮ウラン中のウラン二三五が九〇パーセント程度以上のもの。九七パーセント以上は原子爆弾材料となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む