高野槙(読み)コウヤマキ

デジタル大辞泉 「高野槙」の意味・読み・例文・類語

こうや‐まき〔カウヤ‐〕【高野×槙】

コウヤマキ科の常緑高木。日本特産。山地自生。葉は束生し、厚く長い針状で両面に浅い溝がある。雌雄同株。3月ごろ、枝の先に黄褐色で群生する雄花と、単生する雌花がつく。材は建築家具に用いる。庭園にも植えられるが、高野山に多く産するのでこの名がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む