龍の井(読み)たつのい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「龍の井」の解説

たつのい【龍の井】

大分日本酒。酒名は、製造場がある貴船神社が水の神・龍神を祀っていることに由来。味わいはやや甘口。仕込み水は駅館(やっかん)川の伏流水蔵元の「久保酒蔵」は寛政元年(1789)創業。所在地は宇佐市長洲。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む