世帯視聴率(読み)セタイシチョウリツ

デジタル大辞泉 「世帯視聴率」の意味・読み・例文・類語

せたい‐しちょうりつ〔‐シチヤウリツ〕【世帯視聴率】

あるテレビ番組が、一定の地域内のどれだけの世帯で見られたかを示す割合。ふつう視聴率という場合はこの数値をさす。最小単位は毎分視聴率で、これをもとに番組視聴率や時間帯視聴率などが集計される。→個人視聴率エッチ‐ユー‐ティー(HUT)
[補説]視聴率調査は、テレビ局や広告会社などで共通のデータが必要なことから導入された。日本では第三者機関である株式会社ビデオリサーチが昭和37年(1962)から実施している。近年、インターネットや携帯電話、ゲーム機器の普及に伴ってテレビ離れが進み、視聴率が低下する傾向がみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む