吉田孤山(読み)よしだ こざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田孤山」の解説

吉田孤山 よしだ-こざん

?-? 江戸時代前期-中期儒者
荻生徂徠(おぎゅう-そらい)にまなび,肥前大村藩(長崎県)につかえた。正徳(しょうとく)4年(1714)「徂徠先生文戒」をあむ。名は有隣。字(あざな)は臣哉。通称孫兵衛著作に「孤山詩稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

自動車税・軽自動車税

自動車税は自動車(軽自動車税の対象となる軽自動車等および固定資産税の対象となる大型特殊自動車を除く)の所有者に対し都道府県が課する税であり、軽自動車税は軽自動車等(原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自...

自動車税・軽自動車税の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android