《ドモストロイ》(読み)どもすとろい

世界大百科事典内の《ドモストロイ》の言及

【シリベストル】より

…しかし反ツァーリ的な大貴族に接近し,リボニア戦争に反対したため,60年モスクワから北部の修道院に追放された。文筆に長じ,家庭道徳を論じた《ドモストロイ(家庭訓)》の編者とされている。【伊藤 幸男】。…

※「《ドモストロイ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

リベルランド自由共和国

ヨーロッパ南東部のセルビアとクロアチアの国境に位置する、国土7平方キロメートルのミクロ国家。個人と経済の自由を信条として、チェコの経済学者ビト・イェドリチカを中心に2015年より建国が進められてきた。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android