普及版 字通 「アイ・いき・おくび」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] いき・おくび
[字形] 形声
声符は愛(あい)。〔玉
〕に「
氣なり」とあり、暖かい息づかいをいう。また、おくび。その擬声語。悲哀の意の感動詞にも用いる。[訓義]
1. いき。
2. おくび。
3. ああ、いたみかなしむ声。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
ナグサム[熟語]
気▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...