アイソグレード岩(読み)アイソグレードがん(その他表記)isograde rock

岩石学辞典 「アイソグレード岩」の解説

アイソグレード岩

温度圧力の物理的条件が非常によく似た状態で形成された岩石.この語は,累進変成作用の地域で一緒に産出し,同じ温度圧力条件下で形成された異なった組成の岩石を比較する場合に使用する[Tilley : 1924].鉱物相や,同じ鉱物相に属するアイソファシアル(isofacial)と同義.一方,アイソグラッド(isograd)は変成作用で圧力と温度が類似した地点を結んだ線で,アイソグレードとは異なる意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む