事典 日本の地域遺産 「アイヌ口承文芸」の解説
アイヌ口承文芸
「北海道遺産」指定の地域遺産。
アイヌの口承文芸には、英雄叙事詩、神謡、散文説話などがある。ユーカラまたはサコロベと呼ばれる少年英雄の物語や自然界の神が主人公の物語は独特のメロディーに乗せて語られる。アイヌ社会でのルールや文化・伝統を物語を聞くことで継承してきた
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...